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最近のスポーツ界におけるパワハラ騒動について思うこと。

スポーツの世界は今、どこも大変な時期になってますね。
あっちでパワハラ、こっちでパワハラ。
行き過ぎた指導だの、暴力暴言だの。

そもそもの師弟関係が築けていない証拠だと思います。
現代の、指導する側と指導される側の感覚に、あまりにも差がありすぎるんでしょう。
そしてその確認すらしないまま指導したりされたりするもんだから、問題になる。

叩きまくって絞りまくって鍛えられてきた先輩方にとっては、そういう教え方によって身につくものがあると考えているのでしょう。
それが現代ではすぐに「やりすぎ」といわれるようです。
そして最近は、そこに外野がとやかく言う時代です。
その世界がどういう世界かも知らずに。
だからこそ、指導者の下につく人間が、「この先輩たちが言うんだから間違いない。何も知らないお前らがとやかく言うな!」と言える関係が必要なんだと思います。


スポーツの世界は厳しい世界です。
キレイごとだけでは生き残れない世界です。
強くなるために、ナンバーワンになるために、みんな身も心もボロボロになるほどに練習するんです。
それでもナンバーワンになれるのは1人だけなんです。
現実は甘くないということを、みんな忘れがちです。
だからこそ、厳しい指導も、失くしてはいけないと思います。
見たことが無い人が見たら感情任せに怒鳴って見える指導は、もしかしたら本当に、すごく大事で、それを本人が理解できていないから強く教えているのかもしれません。
素人が口出しすることじゃないこともあります。
もちろん、人格を否定するほどの暴言や、不当な暴力は論外として。


ただの日記ですが、最近のパワハラ騒動があまりにも、何でもがパワハラパワハラとうるさいもんですから、少しわたしの考えを残しておくことにしました。
言葉足らずで伝わりにくいところもあるとは思いますが、ひとつの意見として見ていただければと思います。

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