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工作の記事 (1/3)

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ミニフィギユアを作ります

ミニサイズで再度フィギュア作り挑戦です。

15419059610.jpeg


ミニサイズっていうか、前のがでかすぎただけなんですけどね。

今回は頭から足先まで作ろうかと思ってます。
前に公開したイラストのキャラクターを作ろうかと。

針金で骨を作り、粘土で軽く肉付け。
ここからしっかり粘土を乾かし、再び肉付けします。

また進んだらご紹介しますね
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スカートを作りました。

ブログも更新せずにせっせと、毎日少しずつ作り上げた作品をご紹介。

スカート前
クリックで大きく表示されます。

今回は衣装作りだ!
ということでスカートです。
プリーツスカートを作ろうと思ったんですが、ちょっと違う形も作りたかったので挑戦。

スカート横  スカート後ろ

学校の制服のような、パーティードレスのような、そんなスカートを作りたかったんです。
ちょっと素材が硬すぎたかな?
折り目がしっかりつけれる布を選んだので、仕上がりもかなりパキパキッとした印象になりました。

フィギュアの頭作りが終わったら、今度は腰から足先までのマネキンを作って、
ロングスカートに挑戦したいと思います。
変形するスカートを作れるようになりたいので、また素体が出来て作り始めたら紹介していきます。

あ、これの上の服とか下着も作っていこうかと思ってますので。

フィギュア(胴体)の続きを作ります。

先日完成させたフィギュア(胴体)の頭を作ることにしました。
今は粘土をガサガサッと盛り付けて、乾かし中です。
また乾いたら写真とともにお見せします。

大きなフィギュア、ひとまず完成。

先日の記事から後、すぐにフィギュアに色を塗りまして。
早速ご紹介したいと思います。



ばばん!
DSC_0047.jpg

なんか艶かしいですね!

デッサン的にも、かなりうまく作れたと思います。
逆にうまく作れたがために、首から上が無いのがちょっと不気味なぐらいです。


前の記事で、「サーフェイサーを塗ったので絵の具が乗らない」という問題が生じておりました。
解決法として使ったのが、100円ショップでも買える、木工用ボンドです。
木工用ボンドは、乾くと絵の具が塗れるということを知っていましたので、問題はさくっと解決。

ボンドをべたべたっと、刷毛でムラ無く塗り伸ばして乾かします。
1日置いてちゃんと乾かして、改めて色を塗って、さらにひとつ問題が。

「アクリル絵の具がひび割れる。」
・・・これは問題です。
せっかくの美ボディが、しわしわの悲しい皮膚のようになってしまいます。
ひとまずもう一度、上からボンドを塗って乾かしながら、解決法を考えました。
そして、ボンドを塗って乾くのを待ちながらふと思いつきました。

「ボンドと絵の具を混ぜるとどうなる?」
ボンドはどんなに分厚く塗ってもひび割れることはありません。
例えば粘土に絵の具を練りこんで着色をするという方法があります。
同じように、ボンドに絵の具を混ぜれば、乾いても割れない絵の具が作れるのでは?

試した結果、これが大成功と言って良いでしょう。
上の画像のような滑らかな肌が出来上がりました。
ちょっと光沢が強いんですが、それはそれで味があると思えば良いかな?

DSC_0050.jpg DSC_0049.jpg


この人形、この先どうするか、二択で迷ってます。
ひとつは、「服を作って着せる」
これは、腕をあえて作っていない理由です。
服を着せるためには、腕があると邪魔になってしまうのです。

もうひとつは、「頭をつくる」です。
あまりにもうまくいったので、これから続きを作って、それから服を作っても良いかなと思ってます。
オリジナルキャラクターで作るかもしれません。


続編を、良かったらご期待ください!

フィギュア作成にサーフェイサーを使ってみた。

台風24号が過ぎたと思えば、再び台風。
25号も大変な勢力とのことで、今後の進路が気になりますね。


そしてフィギュア作り、着々と進んでおります。
先日購入した、サーフェイサーを使った様子をご紹介。

どどんっ!

DSC_0073.jpg

つやつや♪

しかし試してみた結果、サーフェイサーは、人体のフィギュアを作るには非常に相性が悪いことが分かりました。
ひとまず、過程をご紹介。

DSC_0062.jpg

とりあえず吹き付けてみたら、まずはサーフェイサーが粘土の毛羽立ちについてかなりガサガサになりました。
乾かして、毛羽立ちに付いたサーフェイサーのダマを指で擦り落としました。
そしてガサガサの部分に、目の細かいヤスリでヤスリがけ。

サーフェイサーかけてみる
再びサーフェイサーを吹いて、またヤスリがけ。
2度目になると、かなり見れるような姿になりました。

同じ工程を3度ほど繰り返した後、特に目の細かいヤスリをかけました。

サーフェイサーはキズ隠しには良く、ものすごくフィギュアらしく、人体らしく見えるようになりました。
ですが、この後試しに絵の具を塗ってみたところ、「絵の具が塗れない」という事実が判明。
水を弾いてしまって全く絵の具が乗りません。

これが非常に困る。
これを解決する手段はすぐに思いついたんですが、このサーフェイサーを吹くという工程が無駄になります。
コスパ悪いとかいうレベルじゃなくて、完全に無駄銭使うハメになるようです。

「キズを隠しつつ、ヤスリがけをしてよりキレイに仕上げ、色を塗ると非常にキレイになるのではないだろうか」
という仮説は脆くも崩れ去りまして。
「粘土の時点で、ヤスリがけと粘土による補修を繰り返して完成度を高めておく」
という方法がベターのようです。

次はこれに色を塗ります。
このフィギュアは、次の色塗りでひと段落となります。
頭を作ろうか作るまいか、途中ずっと迷ってましたが、今回で得たノウハウを生かして、次のフィギュアで、頭も含めて作ろうかと思います。

次はもっと安く作れるようにします。
今回のフィギュアは、多分1500円~2000円ぐらいかかってます。
何とか頑張って、1000円以内で作れるようにしたいです。
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